第37回 地質調査総合センターシンポジウム開催のご案内

第37回 地質調査総合センターシンポジウム 令和4年度地圏資源環境研究部門研究成果報告会
地圏資源環境研究部門の最新研究~新たなチャレンジと展望~
日 時:2022年12月7日(水)13:30~17:20(予定)【受付開始:13:00】
会 場:ステーションコンファレンス万世橋 4階
(東京都千代田区神田須田町1-25 JR神田万世橋ビル3F・4F)
趣 旨:
産業技術総合研究所の第5期中長期目標期間では「社会課題の解決への貢献」が大きな目標の一つに掲げられています。そのような下で、昨今、国際情勢の急速な変化や不安定化が顕著に進んでおり、エネルギー・資源等の安定供給や環境制約への対応はこれまで以上に喫緊の社会課題になってきています。
本研究成果報告会では、これらの社会課題の解決にも関連する当部門の研究活動の最新動向を、3年ぶりとなる対面開催での口頭発表とポスターセッションによって広く深く皆様にお伝えします。ご来場の皆様との対面での交流や学術/技術分野の枠を超えた新たな出会いから、様々な現実の課題解決に貢献することも目指し、正に弊所ビジョン「ともに挑む。ともに創る。」のリアルな場として開催いたします。
定 員:150名(事前登録制)
参加費:無料
参加申込:2022年12月2日(金)までに、以下のリンクからお申し込みください。
https://technobridge.aist.go.jp/mailform/66471372/

CPD: 3.5単位(希望される方は,参加申込フォームで「希望する」をご選択ください)
主 催:(国研)産業技術総合研究所 地質調査総合センター
共 催:産業技術連携推進会議 環境・エネルギー部会 地圏環境分科会、知的基盤部会 地質地盤情報分科会
詳 細:https://www.gsj.jp/researches/gsj-symposium/sympo37/index.html

プログラム
13:30〜13:35 開会のあいさつ
13:35〜14:00 地圏資源環境研究部門の概要 - 社会との接点を目指して -  今泉博之氏(研究部門長)
14:00〜14:25 微生物を培養して社会実装につなげる- 深海底堆積物と休廃止鉱山での取組み - 片山泰樹氏(地圏微生物研究グループ)
14:25〜14:50 メタンハイドレート形成に関与した流体の起源推定:炭酸塩岩のリチウムに着目して 宮嶋佑典氏(地圏微生物研究グループ)・荒岡大輔氏(鉱物資源研究グループ)
14:50〜16:00 ポスターセッション
16:00〜16:25 金属元素の安定同位体比分析手法の開発と資源・環境への応用 荒岡大輔氏(鉱物資源研究グループ)
16:25〜16:50 地熱井掘削用の PDC ビットの開発 宮崎晋行氏(地圏メカニクス研究グループ)
16:50〜17:15 微生物の自然浄化能を活用した地圏環境汚染の修復 川辺能成氏・吉川美穂氏(地圏環境リスク研究グループ)
17:15〜17:20 閉会のあいさつ

お問い合わせ:
第37回GSJシンポジウム事務局/研究成果報告会事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1(中央第7事業所)
Eメール:M-gsj-symposium37-ml@aist.go.jp

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